ヒトツバタゴがきれいです |
|
2008-05-14 Wed 09:45
犬山の入鹿池近くに天然記念物ヒトツバタゴの自生地があり、平日にもかかわらず毎日たくさんの方が見学に訪れています。
このヒトツバタゴは、一般にはナンジャモンジャともよばれるモクセイ科の落葉樹で、5月ごろ、4片に細長く切れ込んだ純白の花を樹冠いっぱいにつけ、清楚な一面、華やかな美しさを誇ります。植物学的には極端な隔離分布をする植物として有名で、我が国では九州・対馬に少数が生育するほかは、愛知、岐阜、静岡などの伊勢湾を取り囲むように点在する湿地のごく限られた場所にしか生育しない、希少な植物でもあります。 今月は20日頃まで楽しめそうで、花が散るときにひらひらと回りながら落ちていく姿は何とも可憐です。 現地ではヒトツバタゴ研究家落合さんが常駐していろいろ解説してくださいます。また、苗木や鉢の販売もしています。我が家も庭が広いと植えてみたいのですが猫のひたい程度ですので残念です。 ![]() ![]() |
この記事のコメント |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
この記事のトラックバック |
|
| 尾張冨士と入鹿池 |
|




